2010年02月08日

ハイキックガール(映画)

風邪を引いて休んでしまった今日この頃です。
時間を持て余していたのでDVD観賞をしています。

さて、アクションが結構好きなので楽しみにしていたハイキックガールでしたが・・・・・・。

つまらな過ぎでびっくりです。

ストーリーは無いに等しく、キャラの設定もあいまい、アクションは本格的だが演出が悪い。監督が何やってた人なのかは知らないが、編集も含め最悪だ。

まず、タイトルのハイキックガールとなる主人公の少女だが、空手の黒帯狩りをしている。全国チャンピョンの大学生に挑むわけだが、一つ一つのアクションの度にスローリプレイを入れるために展開が悪いし、リアリティーを求めているように感じるが雑な部分が多いので冷める。
アクション以外にもストーリーの途中で空の画像を挟み時間経過演出を繰り返し使っている。まるで、ゲームのローディングのようで流れが悪い。
ストーリーとしては、壊し屋と呼ばれる連中とハイキックガールならびに師匠との戦いとなるのだが、途中から師匠が主役になるために最早ハイキックガールでも何でも無い・・・。体育館で格闘シーンでは何故か一列渋滞で一人づつ倒し、長棍の敵から長棍を奪い戦うが、何故かまた敵が同じ長棍を持っていたり、NO2が格闘集団のくせにナイフを出し簡単に負け、腕を折られ叫び続ける体たらく・・・。
本当に残念でならない作品だった・・・。
posted by 月那 at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。